令和元年10月28日(月)7限、本校体育館にて「命の大切さを学ぶ教室」が開催されました。
 2004年9月9日愛知県豊明市沓掛町で母と子ども3人の計4人が殺害、放火された事件がありました。講師は、被害者の姉の天海としさん。
 天海さんは、9年前、他の事件の遺族らと殺人罪などの公訴時効撤廃を勝ち取りましたが、15年経った今も犯人は未だ逮捕されていません。事件を風化させないという思いで講演活動などを続けてこられました。
 講演では、事件当時のこと、家族のこと、今も消えない遺族の思いを語られ、命の大切さや当たり前にある日常のありがたさを学ぶ機会になりました。

講演の様子

代表生徒謝辞