令和元年11月6日(水)本校体育館にて芸術鑑賞会が行われました。
演劇、音楽、古典芸能など毎年ジャンルを変えて行います。今年は演劇を鑑賞しました。
作品は「未来」重松清氏の作品を北原章彦氏が脚色・演出し、東京芸術座が公演しました。
いじめ、自殺という重たいテーマのお芝居でしたが、本人を取り巻く人たち、いじめた側、いじめられた側、いじめの傍観者、家族、友人は、どういう思いで今を生きているのか考えさせられました。
19歳以下の若年層の自殺者数が増加している近年。若者が未来に希望が持てるような社会にしていきたいものです。
東京芸術座の皆さん、素晴らしい演劇をありがとうございました。

代表生徒謝辞