藤田保健衛生大学・附属病院におけるジョブシャドウイング

 平成29年8月29日(火)に本校と教育連携協定を結んでいる藤田保健衛生大学及び附属病院において、医療系の仕事のジョブシャドウイングを行いました。
今回は、14名の生徒が医療系の職種について以下の4つのグループに分かれ、仕事の内容等を説明していただいた後、実際に仕事の様子を見学させていただきました。
 1グループ リハビリテーション(理学療法士、作業療法士)
 2グループ 診療放射線技師
 3グループ 臨床検査技師
 4グループ 医療事務

生徒のレポート「ジョブシャドウイングに参加して」からの抜粋

 理学療法士さんが働いている現場に行き、実際に仕事を見て、これまでで一番刺激を受けました。絶対に理学療法士になろうと思いました。

 学生実習で使う関節の入った模型や人骨の入った模型を触らせていただきました。X線撮影検査室では、実際にマイクを使って声をかけながらベッドを動かす体験をさせていただきました。是非将来藤田保健衛生大学病院で働けるようになりたいと思いました。

 病気を治すのはお医者さんかもしれませんが、臨床検査技師が丁寧に調べて最初に病気を見つけることができるとのことで、裏方のようにみえるかもしれませんが、とても重要で素晴らしい仕事だと思いました。

 事務がサポートすることで医療スタッフがスムーズに仕事ができ、患者さんの負担も軽減することができる事を学びました。大学病院のことも今回の体験で深く知ることができてとても良かったです。
 

開講式

講義(リハビリの仕事について)

講義(臨床検査技師の仕事について)

細胞診断

血液検査室での仕事について

夢の実現をめざし、決意を新たに!